部屋

   

   作・演出 大橋律子

   作・出演 naoko soma、上田晃之

201410月上演の「mono」に引き続き、バレエを経てコンテンポラリー、ジャズ、キャラクターダンス(民族舞踊)など幅広いジャンルで活動中のnaoko somaと、NYの小劇場を中心に活動してきた大橋律子の第二弾コラボ企画に、戯曲作家、演出家、役者、詩人、俳人、オーガナイザー、編集者とマルチに活躍する上田晃之を迎え、それぞれの場で活動してきた個の共存を試す。

 

 

 日時:2015年5月30日(土)14:00開演/17:00開演/20:00開演

           31日(日)14:00開演/18:00開演

 

 場所:テルプシコール(中野駅南口徒歩10分)テルプシコールHP

 

 チケット料金 前売り2500円/当日3000円 (全自由席)

出演:NAOKO SOMA

 

踊り手。6歳よりクラシックバレエを習い始め、2002年に渡豪。

Australian Conservatoire of Balletにてクラシックバレエ、コンテンポラリー、民族舞踊、ジャズ、解剖学などを学び、ディプロマを取得。同バレエ学校にてACBメソッドのメンバーシップ取得。二年半の修業を経て、帰国後は舞台やギャラリーでの公演中心に活動。様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションにも積極的に取り組み、身体表現の面白さや可能性を追求中。指導や振り付けも行っている。

主な活動履歴:Australian Pops Orchestra (Sydney Opera House, 2004)、Swan Lake (Melbourne Art Center、全幕出演)、Ukrainian Dance Seminar受講、劇団人間座第34回公演『空飛ぶカタツムリ』ピエロ役、第二回おとめ会 ソロ出演(渋谷AX)、ミュージックビデオ (音楽/巴田みず希)等、多数出演

主な受賞作品:Dandenong Dance Competition (Classical Senior Solo)二位、第三回バレエコンクールin横浜 コンテンポラリーシニア部門入賞 (振付・出演)

 


出演:上田晃之

 

1980年生まれ。福岡育ち。大学では主に文学や映画に親しみながら創造的な時間を過ごす。新聞社や俳句の出版社を経て、現在はフリーランスの戯曲作家、演出家、役者、詩人、俳人、オーガナイザー、編集者として生存中。2014年から四谷三丁目の喫茶茶会記の副店主となり、そこを拠点に、作/演出の舞台作品を量産。20154月から、ロラン・バルトの『恋愛のディスクール・断章』を上演するワークショップを毎月開催。

photo by kae sugiha-ra